ごあいさつ

大塚産業は1964年創業以来半世紀を超えて、いま新たな展開期を迎えようとしております。

                    

この道一筋20数年の経験を活かして、これから先の不透明で激動する社会に常に対応できる強靭な会社となることを目指しております。

皆様方ご承知の如く、半導体のデバイスはインターネットとIoTのもたらす環境から、今までの想像を超えた分野への広がりを見せております。これから先、益々この傾向は加速され深化されていくことでしょう。そのような中で、私たちの仕事はこの時代の真っ只中にあるという事を自覚しなければなりません。

社会の進化とともに新たな要望が起こり、応えていくことが我々の社会に対する使命であります。どんなに苦しくてもめげることなく、縦続的成長を遂げる会社になってまいりたいと思います。

今後とも皆様の温かいご支援をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長 清永 夫子裕

沿革

弊社は1964年3月、戦後統制されていた繊維品の解除に伴い、蚊帳寝具等製品を取り扱う会社の熊本支店として創業致しました。

その後、繊維を取り扱う事業の一環として、各大手企業様の作業服、社服のデザインから製造までを手がけさせて頂きました。

1990年代に入り、大手半導体製造装置メーカーが熊本にて製造工場を設立。その後事業拡大するに伴い、地場の協力会社のひとつとして、社服のみならず、メーカーの生産される装置の製造や、サービスエンジニア等の業務協力を行う事で、少しづつではありますが成長して参りました。

現在、創業54年目を向かえ、九州一円及び、東アジアに広がる半導体工場の現場エンジニアとして、広くサポート活動を展開しております。