社員の声

2017年 中途入社社員インタビュー

 

■10月に入社して約2ヶ月経ちましたが、率直な感想をお願いします。

もう2か月経ったのか・・・というのが率直な感想です。入社してから今に至るまで、基本作業トレーニングや安全・コンプライアンス教育など、作業していく上で必要な知識を取り入れてきました。私はこれまで様々な企業に勤めてきましたが、トレーニングや教育にこれだけ長い時間を頂いたことがありませんでした。覚える内容が多いということも勿論ありますが、一つ一つの内容をかみ砕くように教えていくスタイルに私は安心感を覚えました。

■面接を受けてみたいと思ったポイントは?

私の場合、どこが良いとかでなく直観でした。多くの企業様からリクエスト求人を頂いた中で、求人内容などは関係なく直観的に大塚産業を受けてみようと思いました。しかし私自身、資格も経験も持っていなかったので、そんな中自分が培ってきたこれまでの経験などを、どれだけアピールできるのか挑戦する姿勢で面接を受けました。

■想像していた会社と、実際とはどのようなギャップがありましたか?

まったく未経験で何の知識もなかったので全く想像が出来ず、不安しかありませんでした。自分はこの会社でやっていけるのかどうか、そんな事を考えていました。しかし、様々なことを一つ一つ丁寧に教えていただき、疑問に思ったことを直ぐ相談に乗ってくれる上司や先輩に囲まれてく中で、その不安はなくなってきたように思えます。

                    

■これからチャレンジしたいと思うことがあれば

海外で勤務してみたいです。その為外国の方とコミュニケーションの取れるよう英語を勉強しようと思います。

2016年 Nude Voice

当社では、新入社員に対し[On-the-Job Training]という先輩社員が指導員となり、実際の作業現場にて指導を行う実務教育を行っております。今回は、2016年度入社の新人社員が、1年を通じてOJTで何を感じ、何を学んだのか、本人たちの声を掲載してみたいと思います登場する社員は5名。新卒者2名と中途採用3名となります。現場に触れた“生”の声をお聴き下さい。

■ OJTを通して、自分が良かったと思うところをお願いします。

半導体業界の方は完全に初めてという訳ではない状態で入社させて頂きましたので、戸惑う処、迷惑掛ける処もたくさんありましたが、作業に関する疑問点、質問に対する返答等、微々足るものですが経験がない方よりかは円滑に作業を進めることが出来たと思います。また、入社してすぐに熊本地震が発生し、一人で戸惑っているところ、仕事以外の所でのフォローもしっかりして頂きOJTをしていただいた先輩には心から感謝しております。【中途/28歳】

                    

手順書にはのっていない細かい所(コツ等)を教えてもらえるので良いと思いました。資料に目を通すのと現場で説明を聞くのとでは覚えるスピードが現場の方が格段に早い気がします。【新卒/21歳】

OJTの良い点は、期間中は同じ方に教えて頂けるので、入社後緊張している中でも緊張が解れて気楽に何でも聞きたい事を聞ける点だと思います。また、OJTの担当者の方に毎週末送るOJTレポートでは、文章で今後の作業で注意する点などを改めて教えて頂けるのでとても分かりやすいですし、先輩方とのコミュニケーションの1つにもなっていたと思います。【新卒/23歳】

                

■ OJTでお願いしたかったところ。お願いしたいところ。

                   

プロセスの仕様(どんなガスを使用してどんな処理をしているか)など、製品に関する教育を受けたかったです。プロセスに関する知識が最初に少しでもあると、お客様との議論の場でも理論的な会話ができるのではないかと考えます。【中途/34歳】

                   

作業や事務処理においてフォローして下さり、質問すると詳しく教えていただけるのでこの点に関しては特に思い浮かびません。【新卒/21歳】

                   

■ 自分がOJTとなったら、後輩に教えたい(伝えたい)ところ。

                   

先輩方に教えて頂いた事はもちろんですが、現在、自分がコミュニケーションを取るのが下手で、伝えたいことが上手く伝えられなかったり、逆に先輩方から指示を受けた時に上手く理解できなかったりすることがありますので、基本の大切さと、コミュニケーションの大切さを伝えたいと思っています。【中途/29歳】

                   

最初は間違ったりミスしたり作業が遅い事は仕方の無いこと、その状況の中で臆したり遠慮したりせず自らやってみる事が重要だと伝えたいです。聞いてるだけではいつまでたっても成長できないので、自分で先輩方にお願いしてやらせて頂く事が重要だと考えます(注意点や危険な行動等理解した上で)。また、認識違いを防ぐ為に何か頼まれたり頼む時に、内容を復唱する、違う言い方で認識があっているかの確認をする、最後に内容を箇条で話し手順を確認する等、癖をつける事が重要と考えます(慣れればすぐ上記内容は癖がつくと思います)。最後としましては、仮に先輩方が安全上危険な行動や作業をされていた時に、注意し合える環境作りの為に、自分の考えや意思をしっかり持っておく事です。【中途/34歳】

                   

                   

以上、昨年入社した社員の生の声を聴いて頂きました。我が社では各部数10名のチーム単位で業務を行っております。各部署特色はありますが、基本は「チームワーク」でお互いフォローし合いながら成長しています。皆さんも、ぜひ私たちのチームに加わりませんか!